人材市場での自身のスキルの向上、業界に長く通用する人材を育成する。

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よくある質問

どのような技術が主力なのですか?

Java Spring系が主力ですが、
新規案件が多いため勝手に新しい技術に寄ります。


※2018年10月時点の技術要素(重複あり)

Java 30名
Ruby 5名
TypeScript 6名
Angular 6名
Node.js 4名
KVS 9名
PMO 3名
聞きなれないのですが、合同会社ってなんですか?

法人の一形態になります。


うちの業界で有名なところでは、米国Ciscoの日本法人(シスコシステムズ合同会社)が、合同会社形態をとっております。会社は社長の所有物と言う考え方がありますが、当社はボトムアップ型の企業形態を目指しているため、社員が経営に参加しやすい形態を重視しました。
もちろん、株式会社と変わらず法人格はあります。
ジョイントベンチャーなどに多数見られる形態ですので上記のように大企業でも採用する企業形態になります。

本当にスキルアップ出来るのか不安なのですが・・・

スキルアップが出来ない原因として、3つが考えられます。


①売上重視方針による案件選択
②待機回避優先方針による案件選択
③担当営業のスキル不足

スキルを得るには、まず案件を選べるだけの市場価値を得た後、最適なプロジェクトを選んで参画して行く必要があります。その際の基準も【プログラムを含むもので、小さい規模、チャレンジングな技術要素で、新規開発で】あるとベターです。
初期段階のプログラム経験を得るところ、長期ではない案件を選ぶところが②の待機回避優先のスタイルと反します。

また、①売上を重視すればそもそもスキルを伸ばす案件を目的とした選択ではなくなります。
営業マンは自社のエンジニアの守備範囲の技術に明るい必要があり、かつ、営業的な調整能力を要求されます。
営業的なベースを持つ上で、所属技術者の技術力を伸ばすスタイルで経験を積む必要があり、残念ながら現在のIT業界ではレアな経歴の持ち主が必要になります。(SE経験よりも、異業種での営業経験が重要)

将来的にどの様な会社にしたいかのビジョンはありますか?
また、どの様な目標をもった方が在籍をしていますか?

「現代に合わせた終身雇用の実現」と「その体制の維持・継続」


トラッシュブリーフィングの究極の目標は、「現代に合わせた終身雇用の実現」と「その体制の維持・継続」になります。
上記2点を両輪に、他社に比べ【方向性が揃った高い技術力】と、【マーケティング】の考え方を通して実現を狙います。

戦略上、技術選択に傾向はありますか?
また、その背景は?

既存大手と別のところで戦えるであろう技術を優先したいです。


すでに業界には大手SIer様や、それを支援する派遣会社様がおり、ガッチリポジションを取っていらっしゃる状態です。後発である我々がそこの追従を無策に行えば、ただ雇用の調整弁で調整される側で終わるだろうと考えます。
ですので、彼らの苦手分野を我々の得意な分野にする必要があるであろうと考えます。

単純に言って大手は、資本力・社員数・パートナー数・経験の違いから、大規模ウォーターフォール型開発に強く、我々には手がだせません。
反面、大規模でなくては多数の社員は食わせられませんし、何かしらの形で運用保守費用を顧客から取って黒字化する必要があります。

で、あれば、中小規模開発・運用費低・変化を受容するスタイルに特化し、競合に勝てるだけの技術力を用意すれば、新市場へのチャレンジは、可能と言う話になります。
そういった市場はぽっと出てくるものですので、現在は業務は特化しません。
開発手法はアジャイル開発、技術的には便利な新しいものを優先する事になります。

基礎的な技術にJavaでのWebアプリ開発を選んでいるのは、まあ便利であること。市場でニーズが高く、営業的に社員のスキル構築しやすい事。
特に、他言語への乗り換えが比較的楽そうである事が大きいです。

弊社のストレンジポイントの一つは、『社員のスキルチェンジに強い』ですので、Javaに次ぐ新しい言語が出てきてくれれば、実際にはビジネスチャンスです。

入社に際しての年齢制限制限ありますか?

経験によります。ご相談ください。


キャリアチェンジや未経験者レベルを想定しているため、年齢的な制限は事実上発生します。
経験によりますので、個別具体的にはご相談願います。

ぶっちゃけた給与形態を知りたいです。

市場価値を参考にした実力主義に近いです。


現在は、未経験者20万/初級PG25万/詳細設計者27万
基本設計者30万/要件定義者35万
上記固定給に加え、チームリーダー+1~3万その他インセンなどの仕組みが多数あります。
ノルマ等は無しで、ほしいやつが稼ぐためにあります。
また、社員と会社の利害を一致させたい考えも含んでいます。

また上記はスキルの市場価値を基準に考えており、社内開発には全く対応していない仕組みですので、受託などの際にはまた別の給与形態を用意します。(現在はコーディングスキルなどが報酬に反映されづらい)

40歳で低収入・20歳で高収入もあり得ますが、天才や社畜を前提とした給与システムの設定はありません。あくまで「普通の人間が普通に努力して、勝ち組に」が、給与システムのコンセプトとなります。また、会社全体の目標にコミットできないタイプの人材が高額な報酬を得る事はないかと思われます。いきすぎた個人主義に関しては否定的です。

社内開発のみが良いのですが・・・

アジャイル開発を主力にしたいので、
Face-To-Faceの原則は先々も重視します。
あなたの応募先としては不適当です。
受託会社や自社サービスの会社に応募しましょう。


弊社のグループ会社が、自前の自動生成ツールを担いだ受託会社です。
ツールも相当数の実績があります。そちらの紹介は可能ですが・・・。

弊社単体としては、現在のSI構造下での無理な受託開発には悲観的です。受託でも単価の合う取引先は増えてまいりましたが、業界構造の問題から高稼働の回避ができない状態が想定され、そこまでして自社開発を進めるメリットを感じていません。

自社のPMOをエンドユーザーへアサインし、自社だけではなくエンドも正しく開発に関われる状態を作ってからの取り組みとなると思います。

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